📌 要するに
- REST APIとWP-CLIは似てるけど得意領域が違う・一言で言うと「外から繋ぐか・サーバー内で作業するか」
- コードで自動投稿しているなら、実はすでにREST APIを使っていた
- 仕組みをなんとなく理解するだけで使いこなせるとわかった
📋 この記事でわかること
- REST APIとWP-CLIの違いを体験ベースで理解する
- どちらがどんな人に向いているか
- コードで自動投稿している人はすでに使っていた話
- 上級者向け:スマホから外出先で投稿する方法
WP-CLIを覚えたと思ったら、今度はREST APIという言葉が出てきました。
調べてみたら「Representational State Transfer の略で、WebリソースをHTTPで操作するAPIの設計スタイル」って出てきて、余計わからなくなりました。笑
REST APIとWP-CLIの違いを一言で言うと
✨ Claudeに聞いてわかったこと
外から繋ぐならREST API。サーバー内で作業するならWP-CLI。
できることは似ているけど、「どこから操作するか」が違うということでした。ざっくりとした理解でも、十分動かせるとわかりました。笑
図で見るとこんな感じです👇
📊 REST API vs WP-CLI イメージ図
🌐 REST API
スマホ・外部アプリ
↓
インターネット経由
↓
WordPress
🖥 WP-CLI
SSH接続
↓
サーバー内で直接
↓
WordPress
実際のコードで比べるとこんな感じ
Claudeに実際のコード例も出してもらいました。技術的な話なので読み飛ばしてOKですが、雰囲気だけ見てもらえると違いがわかります👇
💻 コードで見る違い
🌐 REST API(Pythonの例)
→ 自分のPCやスマホから1回の指示で実行できる
import requests
requests.post(“https://yoursite.com/wp-json/wp/v2/posts”,
auth=(“ユーザー名”, “アプリパスワード”),
json={“title”: “タイトル”, “content”: “本文”,
“status”: “publish”})
🖥 WP-CLI(コマンドの例)
→ 2ステップ必要:まずSSH接続、それからコマンド実行
STEP 1:サーバーにSSH接続
ssh ユーザー名@ドメイン名 -p 10022
STEP 2:コマンドを実行
wp post create –post_title=“タイトル” \
–post_status=publish
どちらがおすすめ?徹底比較
📋 REST API vs WP-CLI 比較表
| REST API | WP-CLI | |
|---|---|---|
| 実行場所 | どこからでもOK | サーバー内のみ |
| SSH接続 | 不要 | 必要 |
| 使える言語 | Python・JS・Rubyなど何でも | シェルスクリプト中心 |
| スマホから操作 | ◎ 得意 | △ 設定が複雑 |
| 大量操作・移行 | △ やや不向き | ◎ 得意 |
| Claude Codeとの相性 | ◎ | ◎ |
🎯 向いてる人・向いてない人
🌐 REST APIが向いてる人
- PythonやJSでコードを書いている
- スマホ・外部から操作したい
- SSH接続できない環境
- 複数サイトを外部から管理したい
🖥 WP-CLIが向いてる人
- SSH接続できる環境がある
- サーバー内で大量操作したい
- cronで自動化したい
- Claude Codeで作業している(わたしのケース)
💡 迷ったときの判断フロー
🔑 SSHが使える?
📱 外部アプリ・スマホと連携したい?
実はもうすでに使っていた話
「REST APIを使うと何ができるの?」とClaudeに聞いたら、衝撃の返答が来ました。
✨ Claudeの返答
「それはまさにREST APIを使った自動投稿をすでにやっている状態です。コードでWordPressに投稿しているなら、REST APIの活用そのものです」
え、もう使ってたの!?ってなりました。笑
📋 今やっていることの流れ
コード生成
リクエスト送信
自動投稿
👆 これがREST APIの活用そのものでした
REST APIって初心者には難しい?
正直、難しかったです。ターミナルを出して、確認やら設定やらで少し複雑でした。笑
ただ、仕組みを完全に理解しなくても実際に動かせると気づきました。Claude Codeに「こうやって投稿して」と伝えれば進められます。
こんな人には合うと思います
- WP-CLIとREST APIの違いがよくわからなかった人
- コードで自動投稿している・これからしたい人
- 場所に縛られず投稿できるようにしたい人
わたしも全部当てはまってました。
⚡ 上級者向け:スマホ×Termius×Claude Codeで外出先から投稿する方法
外出先からスマホで投稿したい場合は、REST APIとTermiusという組み合わせが定番です。全体の流れはこんな感じ👇
↓ 指示
Claude Code(サーバー上で動作)
↓
REST APIでWordPressに投稿
必要なもの
- WordPressのアプリケーションパスワード(すでに持っている)
- WordPressのサイトURL・ユーザー名
- Termiusアプリ(SSH接続用)
⚠️ セキュリティ注意点
- Termiusは必ず公式アプリストアからダウンロードする(偽物に注意)
- スマホ本体のFace ID・2段階認証を必ず設定する
- 公共Wi-Fiでの接続は避ける
※ わたしはまだ未体験です。興味ある人はぜひ試してみてください!詳しい手順は第18.5話で検証予定です。
まとめ
操作する場所の違いで使い分けるものだとわかりました。どちらが優れているというわけではなく、自分の環境や目的に合わせて選べばいいです。
気づかないうちに仕組みの一部をすでに活用していたとわかって、少しハードルが下がりました。細かい仕組みまで把握していなくても、実際には動かせているんだと気づきました。
場所に縛られず投稿したい人には、REST APIの仕組みがかなり便利だと思いました。興味ある人はぜひ試してみてください。
この記事の自動投稿もClaude Codeと一緒に進めました。難しそうなことも、そのまま聞くだけで解決できました。
わたしはこれで全部進めました →📖 合わせて読みたい
← 前の話:毎回手動で投稿してたけどClaude Codeに頼んだら自動化できた話📖 合わせて読みたい
次の話:REST APIを使って自動投稿ワンストップアプリを作ってみた話 →

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